学校法人 専称寺学園 認定こども園 大谷幼稚園

園長メッセージ

未来に生きる子どもたちのために

大谷幼稚園は昭和28年に創設、65周年という長い月日を数える誇りある歴史と伝統を持つ幼稚園です。先生方は、今も「子ども中心の考え」に基づいた保育を大切に継承しています。
しかし、今日は時代も変わり、行政はもちろんのこといろいろな部面から近未来社会の姿が浮き彫りにされているところです。近未来とは、今の園児たちが社会人として生きていく社会のことです。その社会は今の社会とは著しく異なり、そこで活躍できる人間を思い描きつつ保育にあたることが求められています。
本園ではそのような観点に立ち、「十分に遊び込むこと」「自分の思いを言葉にできること」「自分でできることは自分でやろうとすること」などを重視しています。子ども達が成人する社会では一層「自分そのもの」「自分が何をしたいのか」が求められることは確かなようです。
未来社会で意味ある願いを持ち、大きく羽ばたける子どもたちを求めて保育します。

大谷幼稚園 園長

教育の特色・特徴

カバンを置いたら、さぁ遊ぼ!

オープン保育は年齢の垣根を越えて
ダイナミックに好奇心を満たす時間。
子どもたちの夢中の表情を見守りながら、
一人ひとりの「やりたい!」をサポートします。

ごはんを楽しく食べる!

「食べるの楽しみ!」その気持ちが食育の出発点。
食べることへの期待感を高め、楽しく食べられる
取り組みをたくさん行っています。

育ちに合わせた活動を

年次保育の時間は、絵本を見たり、
歌を歌ったり、元気に走ったり…。
子どもの発達を踏まえ、計画に沿った課題に取り組みます。

こだわり〜本物の音にふれる

子どもたちが毎日耳にする音楽にこそ、
本物の音を聞かせてあげたい。
その思いから、各保育室には電子ピアノではなく、
アップライトピアノを配置しています。